ケアミィヒーリング

【内なる違和感というハートの声】

だれも本当の自分でないものに
自分をはめこむことはできない

ロジャーフーズデン著
「愛の旅人」より
    ☆

「本当の自分を生きる」こと、
これは簡単なことではないですね。

あなたは本当の自分を
生きている「感覚」がありますか?

それとも、
自分の本来の生き方とは違う「型枠」の中に
自分を「押し込んでいる」感じがしていますか?

僕は、20年ほど前のある日、
「天啓」のようなある
インスピレーションがやってきました。

それは、初めて自分の
ハートの声に目覚めた体験でした。

そしてこれからは、
「もっと自分に正直に生きよう」
「ハートある道を生きよう」と
涙と共に強く決意した時間になりました。

ただそれでも人間は弱いです。

今でもつい周りの期待に応えようとして、
役割を演じている自分に気づくことがあります。

もしあなたの心の深いところに、
欠落感や、悲しみや、
渇望のようなものを感じているなら、
その感覚は大切にした方がいいと思います。

それはカタチを変えた「ハートの声」であり、
あなたの「魂の導き手」です。

その感覚自体は決して否定しないでください。

それはむしろ、
今まさに本当の自分に近づいている「証拠」と、
見ることもできます。

そんな「内なる違和感」に耳を傾けながら、
自分の「ハートが唄う」方向に、
ハートが喜ぶ方向に、
少しずつ人生をシフトしていきましょう。

もし自分のハートの声が分からないなら、
自然の中で一定の時間過ごしてみることは、
ハートの声に目覚める助けになります。

南伊勢の滝にはそんな場所がたくさんあります。

【南伊勢ナチュラルヒーリング】

(河野先生のメルマガより)

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「本当の自分」でない時の見分け方ってね、案外単純なの。

どれだけ自分の心の中に「ダメ」って思ってることがあるか…ってこと。

多ければ多いほどね、人に気を使って、これは言ってはいけない…とか、こんなことはしてはいけない…とか、

常識的では…とか、大人として…とか、頭の中で考えちゃって、

人にどう思われるかにものすごく敏感になっちゃう。

そして、いくつもの仮面を被って(心理学の用語でペルソナって言います)、

役割を果たすことが人生の目的になっちゃってるの。

父親の仮面、母親の仮面、息子の仮面、娘の仮面、夫の仮面、妻の仮面、上司の仮面、部下の仮面…

もっとあるかもしれないよね。

じゃあ、あなた自身は何者?って、聞かれても「分かんない…」ってなっちゃうの。

そして、そんなの考えるの面倒くさい…ってなって、日常の喧騒に戻ってく・・・

私自身が、何度も何度も、面倒くさいって思って避けてきた経験があるから、分かっちゃうの(;´・ω・)

そして、「内なる違和感」に、ずっと蓋をし続けてきた。

それも、違和感に気づいて10年数年近く無視してきた・・・本当の自分からの声が、怖かったから( ;∀;)

でもね、気づいちゃったらね、もう「本当の自分」を生きるしかなくなるの。

だから、河野先生が伝えてらっしゃるように

その感覚は大切にした方がいいと思います。

それはカタチを変えた「ハートの声」であり、あなたの「魂の導き手」です。

確かにそう・・・ だから、本当に大切にしたがいいと思う。

自分に正直に生きることで、周りとの関係がダメになる…迷惑をかける…と思っている人がほとんどだと思う。

でも逆なの。自分に正直に生きることで、嘘のない、愛のある本当の関係性を築けるから。

あなたがあなたを大切に出来ないなら、周りの大切な人も大切に出来てないの。悲しいけれど本当のこと。

あなたがあなたを大切に出来ますように♡