今日は、
十三世紀のペルシャの
神秘家ルーミーの言葉
を紹介します。
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おいで おいで
きみが誰であろうとも
さすらい人 崇拝者 世捨て人でも 構わない
私たちは絶望しない者の集い
たとえ君が千回誓いを破ったとしても
おいで
何度でもやっておいで!
ルーミー
※ルーミー
13世紀のペルシャの詩人、神秘家。
☆
人生で僕たちは何度も何度も失敗し、
自分との約束を破り、
人との約束を破り、
落胆し、失望し、
人を裁き、
自分を裁き、
惨めさを味わい、
時に道を見失います。
そんな人にルーミーは語りかけるのです。
このルーミーの言葉に、
どれだけ大勢の人たちが救われてきたことでしょう。
僕もその一人です。
自分の弱さや、脆さや、いやらしさや、野心を
正直に認めた上で、
何度でも立ち上がる人、
僕はそんな人に惹かれます。
あなたにとって、
このルーミーの言葉はどう感じましたか?
※今日のこの話を動画にしました。是非、併せてご覧くださいね。
https://youtu.be/HKdHQwCwliw
(河野先生のメルマガより)
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このルーミーの言葉は、私も大好きです。
何度も失敗して、ボロボロになって、その度に自分自身の内側を見直さざるを得ない状況に直面してきました。
罪悪感に苛まれ、孤独感で押しつぶされそうになり、自己否定しまくって、もうどうでもいいって投げやりになり、どん底ってどこまであるの?って思ってた。
その時に、このルーミーの言葉に出逢えていたら、泣いてたなー(ノД`)・゜・。
ある程度心が落ち着いてから、出逢った言葉なんだけど、それでも本当に心が温かくなったことを覚えいます。
『おいで おいで きみが誰であろうとも
さすらい人 崇拝者 世捨て人でも 構わない
私たちは絶望しない者の集いたとえ君が千回誓いを破ったとしても
おいで 何度でもやっておいで!』
本当に素敵だと思わない?
私は、勝手に「絶望しない者の集い」に、こっそり入った( *´艸`) あなたもどうね?(笑)
あなたがあなたを大切に出来ますように♡