カスタネダの物語の中で、
ネコ科の大型獣に遭遇した際に
「自分を巨人とイメージして逃げる」
という技術が紹介されています。
これは単なる気休めの自己暗示ではありません。
イメージを鮮明に描くことは、
私たちのエネルギー体(光り輝く卵)の形状
と放射を物理的に変えてしまう行為です。
動物は、
人間の肉体のサイズではなく、その存在が放
つ「エネルギーの大きさ」を感知します。
手愛手のセッションにおいて、
セラピストが自分を
「制限された肉体」ではなく
「宇宙と地続きの巨大な意識」として捉えるとき、
その手が触れる空間の密度が変わります。
「治そう」とする介入的なマインドを捨て、
あなたが圧倒的な愛と静寂のイメージをホールドするとき、
クライアントの細胞は
「宇宙の秩序」を思い出し、
深い自己治癒のプロセスへと導かれます。
あなたが世界をどう定義するかが、
そのまま世界の反応になるのです。
(河野先生のメルマガより)
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手愛手を行うとき、一瞬ではあるけれど、お相手の体の中に手が埋もれていく感覚になることがあります。
ただ、静かに何も思考することなく、心地よい感覚に浸っているときに感じることが多いようです。
自分自身の身体に手愛手をするときも、同じ感覚になります。
自分のエネルギーの大きさなんて、分からないけれど、ただ穏やかな自分、心地よい自分と繋がる感覚。
たぶん、誰の中にも眠っている感覚だと思います。きっと、思い出すだけでいいんだと思う( *´艸`)
一緒にその感覚を深めませんか? 個別でも対応しています♪
あなたがあなたを大切に出来ますように♡