忘れないで欲しいこと、
それは誰もが愛と光の聖なる存在であることだ。
愛と光の意識状態を失うことは悪いことではない。
そういった状態を得ることが良いことでもない。
善悪は批判に基づいた言葉だ。
善悪の判断が人類に貢献したことはない。
見分けることは役立つが、善悪の判断は決して役に立たない。
「時間のない領域へ」P266
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「判断」と「見分ける」こと。
「言葉遊び」のようでもあります。
この二つはどう異なるのでしょう?
あくまでも僕の感じる見方ですが、
もし何かのことで、
相手や対象を批判している自分がいるなら、
それは善悪の「判断」かもしれません。
判断・ジャッジは思考(マインド)レベルです。
「批判」という思考のジャッジがない状態で、
「自分のハートが快く感じる方を選択する」なら、
「見分けた」ことになるのでしょう。
マインドは物事の表面だけを見がちですが、
ハートはその奥の真実を見抜きます。
自分にとってハートが心地よくないなら、
そこから物理的に、
また意識的に離れるだけです。
ただそうはいっても、
人間は完全に中立に、客観的にはなれないので、
つまり主観・先入観が入るので、
判断が全く無い状態を作るのはほほ無理です。
だからこそ僕たちは、
意識してハートを、
「愛を選択する必要がある」のだと思います。
(河野先生のメルマガより)
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批判的になって生きてるとね、必ず苦しくなるの。
だって、自分の心(ハート)に寄り添ってないから・・・
思考(マインド)で判断して、ジャッジして、プンスカ怒って、文句言ってるときってね、
心(ハート)は、おいてけぼりになってて、泣いてるの。
そしてね、批判してるときって、ものすごく残念な時間の使い方してる。
世界ってね、出したものが返ってくるようになってるの。
鏡の法則や引き寄せの法則、投影の法則ってね、自分で人体実験してみたらすぐ分かるよ。
だから、プンスカ時間は減らして、笑ってる時間増やした方が幸せに生きれるの(´艸`*)
これに気づいて、まずは自分のために「利己的」にプンスカ時間減らしてみよう。
面白いから…( *´艸`)
あなたがあなたを大切に出来ますように♡