「内なる問答」こそ、人びとを日々の暮らし
に縛りつけているものである。
世界が、かくかくしかじかで、
あれがこうなってそうなっているとするただひとつの理由は、
われわれが自分に向かって、かくかくしかじかで、
あれがこうなってそうなっているのだと、
世界のあり方について
日ごろ言い聞かせているからにほかならない。
シャーマンたちの世界へ分け入る道は、
戦士がそのような「内なる問答」を遮断する
ことを会得することで、はじめて開ける。
「力の話」
☆
「内なる問答」とは、
「頭(マインド)」の中で
絶えずお喋りしている
声のことだと僕は理解しました。
ではどうすればその「問答」を止めること
が可能になりますか?
その秘訣を一つお伝えすると、
「考えること」から「感じること」へ
意識の焦点を切り替えることが助けになると思います。
焦点を「マインドからハートに移す」のです。
すべてのことを、
「マインド」
「ハート」
「ボディ」という三者の
「統一性」と「一貫性」をもって行ないます。
ハートにきちんと意識を向ければ、
この三者は自然に一つになります。
ハートに意識を向けると肩の力が抜けて、
「今ここ」「安らぎ」「一つ・丸ごと」
という感覚が訪れます。
そのときすべての行ないが瞑想的な脳波へとシフトし始めます。
僕が伝達する「手愛手」という「タッチ」は、
まさに、そんなタッチです。^^
ドン・ファンは、
「内なる問答を止めるとある種の力が僕たちの内部に蓄えられ始める」
と言っています。
その力が僕たちの
生命力を、生き方を、死に方を、可能性を、
つまり「人生の質」を大きく変える力になっていくのです。
(河野先生のメルマガより)
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頭(マインド)で考えてる時ってね、心(ハート)と身体(ボディ)が、おいてけぼりになってるの。
そして、頭で考えて動いてる時って、本当に忙しいし疲れちゃう・・・
ドン・ファンや河野先生がお伝えされていることって、ちょっと難しく感じるけれど、
日々の幸せは、心(ハート)に寄り添うことで、すぐ感じられるの。
だから、やっぱり、心と身体の方がずっとずっと大事。
ハートの声、ボディの声をマインドは無視しがちなんだよね。
本当は、あれが好きなのに、人に合わせちゃって、心の声を無視しちゃう・・・で、不平不満を抱えてしまう。
本当は、疲れてるのに、体の声を無視して、ねばべきを優先して動いちゃう・・・で、体調不良になってしまう。経験あると思う。
自分自身のハートの声とボディの声に敏感になって、
誰かに優しくするように、まずは自分自身に優しくしてあげよう。
そうしていたら、 「人生の質」 が変わってくるよ(´艸`*)
あなたがあなたを大切に出来ますように♡