誰もが「自分の命の日々を延ばしたい」と願っている。
僕はここ25年以上、
人の体と、生命の意識と対話する体験を積み重ねてきた。
自然に「精神世界という見えない分野」にも導かれた。
ヒーリングの体験を積むにつれて、
だんだんわかってきたことがある。
それは僕たちは、
自分の中に本質として持たない概念は、
考え付くことさえできないということ。
たとえば、「永遠とか、永久とか、不死、無限」
という概念があるのは、
元々、自分がそのような存在だからなのではないかと。
自分の中に「無いものは出てこない」。
これはあらゆるレベルで真実のようだ。
例えば何かの素晴らしいアイデアやイメージが湧いてくる時、
あるいは、何かの症状が現れる時、
自分の中に『無いものは出てこない』。
肯定的と思えることも、
否定的と思えることも、
この真実を否定し、抵抗しないことだ。
その感情も、症状も。
進行ガンの方の最後の日々に寄り添いながらわかったことがある。
ある人たちにとっては、「死が癒し」になる人もいる。
その方たちは、
「最後の日々にいろんな執着が全く外れた」ように見えた。
存在が、「天使のように透き通って、光を帯びていた」。
その方たちの命をなんとかしようとしている
自分の「執着」を逆に恥ずかしく感じた。
「人間の死亡率」は、今のところ 100% だ。
でもそれは新しい「いのちの形」への
「移行」に過ぎないのかもしれない。
だから、僕の伝えている
手愛手は、進化の過程で「問題探し」を止めた。
「深刻になる」ことを止めた。
いまは、当初抱いていた治療家というスタンスさえ捨てた。
人はどんなときも、どんな状態に見えても、
完全であり完璧であることが分かったから。
ただ許されるなら、
相手の方と手愛手で一緒に「遊ぶ」だけ。
「生命のダンスを共に踊る」だけ。
それが無性に楽しいから。
その「喜び(悦び)」をみんなに伝えたいと思っている。
(河野先生のメルマガより)
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河野先生のような境地には、簡単にはなれないなーといつも思っているのですが、母が早くに亡くなってしまったので、「何で病気になる?」「死んだらどうなる?」と言うことを、考えないと前に進めなくなった時期があります。
その結果、分からないことは、とりあえず横に置いて、人生を楽しもう♪という、なんとも楽観的な解決策を見出しました(笑)
私が河野先生の世界観に魅了されたのも、「問題探しをしない」「深刻にならない」というスタンスが大好きだからなのです。
私自身、見えない世界のことは、たくさん学んできましたが、学ぶにつれて、今の自分を否定し、変わらなければ!という思いになってしまい、長いこと苦しんできました。
その思いを取っ払ってくれたのが、大腸がんと河野先生でした。
大腸がんは、河野先生に逢いに行くきっかけをくれた、身体からのGiftでした。
河野先生は、「手愛手」という、深刻にならず、お相手の身体と(自分の体とも)遊ぶことを教えてくれました。
そして、河野先生はいつも自然体でいらっしゃいます。そんな姿を見ていて、人生において、最重要なことって、心が喜ぶ状態でいること…穏やかな自分でいること…なんじゃないのかなぁ~と感じています。
南伊勢に何度も通う理由は、河野先生はもちろんだけど、そんな思いを持った仲間がいるから( *´艸`)
そして、私もそんな仲間を増やしていきたいと感じるようになりました。
なので、熊本の私のサロンで【手愛手 タッチ瞑想伝達会】を開催することにしましたー(´艸`*)
今、悩んでいたり、苦しんでいても、大丈夫。心が喜ぶことを重ねていけばいいの。
「ちょっと面白そう」 「今の私に必要かも…」 と思った方は、ぜひいらしてください。
詳細はこちらから→【手愛手 タッチ瞑想伝達会】
あなたがあなたを大切に出来ますように♡