ケアミィヒーリング

「子どもの頃、言われ続けたことが呪縛に変わる??」

子どもの頃、

これしちゃだめよ!

あれしちゃだめよ!

こーしなさい!

あーしなさい!

それは良くてそれはダメって

言われた経験ってないですか?

ま、当たり前にしつけとして

言われてるだろうから、

多くの人が経験あると思う。

私もしかり。

「喧嘩はダメよ」

「お友だちとは仲良くしなさい」

「ぐずぐずしないの」

「さっさとしなさい」

「文句言わない」

「人には優しくしなさい」などなどなど~

まだまだ、ある…(笑)

しつけとして考えたら、

親からの愛情たっぷりの教え…と

捉えてる人は多いと思う。

もちろん私もその一人でした。

けど、

心の仕組みや

脳の機能を学んで

だんだん分かってきたことがある。

人ってね、誰でも

幼い頃に育った環境から

いっぱいいっぱい学んでる。

そして、

その学んだことを引っ提げて大人になり、

自分の判断基準を作り上げてるの。

(無意識下に入っているから、自ら認識するにはコツがあります)

例えばね、

「お友だちと仲良くしなさい!」って言われ続けてたら、

お友だちと喧嘩しちゃった時、

こんな私はダメなんだ!って

自分で自分にダメ出ししちゃうの。

そうなると

自分の気持ちに嘘をついてまで

仲良くしなきゃダメなんだ!となって

自分の本当の気持ちを表に出すことは悪いことになってしまうの。

そう。自己否定の出来上がり…(ノД`)・゜・。

そして、そんな自己否定的な価値観が無意識下に入ってしまうから、

大人になってからも、大きな影響を受けて生きることになる。

(これが自分の判断基準の元になるから)

だから、

子どもの頃、言われ続けたことが

自己否定の呪縛に変わっちゃったりするの。

ちなみに、親が悪いわけでも自分が悪いわけでもなくて、

ただ脳の仕組みがそうなってるだけ。

知らなかった事だから、誰も責められないよね。

知った人から変えていけばいいと思う。

あなたの無意識下に入ってる

判断基準はどーなってますかー?

幼い頃に言われた言いつけを

必要以上に守ってませんかー?

これ、誰も教えてくれないんでね…(笑)

自分で探してくしかないの。

そして、本当の自分に少しずつ戻っていく人が増えたらいいなぁ…と思います。

今日もゆる~く楽しみましょー♪