おまえが誰であろうと、何をしていようと、
お前が何かを本当にやりたいと思う時は、
その望みは宇宙の魂から生まれたからなのだ。
おまえが何かを望む時には、宇宙全体が協力して、
それを実現するために助けてくれるのだ。
☆
傷つくのを恐れるということは、
実際に傷つくより辛いことだ。
夢を追及している時は心は決して傷つかない。
アルケミスト
☆
これらの言葉は、
とても温かい励みを与える言葉だと思います。
人が「何かを強く望む時、
宇宙の全てが協力して実現するように助けてくれる」のです。
ここに「自分の夢を実現する」ための
大切な要素表現されていることに気がつきます。
それは「本当に望む(強く望む)」ということで。
つまり覚悟と決意が必要です。
「宇宙の全面的な支援が欲しい」なら、
また今までの「精神的な習慣性への埋没性」からおさらばし、
自分の夢を生きるための一歩を踏み出したいなら、
「覚悟を固める」ことと「決意」が必要です。
河野は意志の弱い普通の人間ですが、
これまでの60年余りの人生の間に、
強く決意をしたことが数回あります。
たとえば、臨床の現場で
「意識の力とハートの叡智を追及するために技術を捨てる」
と決めた時もそうでした。
そうした決断をして行動に移すたびに、
心は軽くなり、体も楽になり、
自己信頼は強まり、幸福感や喜びも大きくなりました。
そうした経験を振り返って思うのは、つくづく、
「自己信頼と自己実現はセット」だということです。
本気で人生の自立や、
魂の自立を考えている方にお伝えしたいこと。
それは、
『強い覚悟と決意が宇宙を動かす』
『自己信頼と自己実現ははセットである』
ということです。
どうぞ、参考にしてくださいね。
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この「覚悟を固める」ことと「決意」が必要 ということは、幸せに生きる上で本当に大切だと感じています。
ただ、私は、覚悟を決めざるを得ない状態になってしまって、決意した…という感じで、今までの人生を歩んできています。
その覚悟を「覚悟を決めざるを得ない状態」が、どんな状態だったのかを書いてみますね。
毎朝、起きるのがツラくて、目覚ましがないと起きれない状態でした。そして、仕事は気合を入れて笑顔でしているけれど、終わればクタクタ。
家事も楽しくなくて、しなければいけないと思っていました。そう思っていたから、なんで私だけ…という被害者意識もありました。その当時は気づいていなかったけれど…。
幸せな時間も、あるにはあったものの、心のどこか奥に不足感、欠乏感があって、「幸せなんてこんなものでしょ」と強がっていたのか、あきらめていたのか、満たされていない感覚に蓋をし続けていました。
こんな毎日の繰り返し…。河野先生が書いてらっしゃる「精神的な習慣性への埋没性」の中にいたのです。
そんな状態の中でも、幸せを探し、幸せに生きている人はいると思います。だけど、私の心は崩壊したの( ;∀;)
幸せに生きているフリをして、自分の本当の気持ちに蓋をして、我慢に我慢を重ねて生きていたから。
だから、覚悟が決まったんじゃなくて、覚悟しないと、このままの状態では、幸せには生きられないって思ったの。
何度か、同じような経験をしているけれど、その当時の自分のレベルで起こる出来事なので、本当に身勝手な行動だったり、人に迷惑をかけたりしてきています。
でもね、覚悟して、決意して、行動した先には、自分を大好きになれてね、幸せな時間が増えました( *´艸`)
覚悟して、決意して、行動するって、怖いの。だって、常識から外れてるように感じるから…。
それでも、自分の幸せは、自分にしか分からないの。どんな状態が「幸せ」なのかは、人それぞれ違うから。
自分の心を誤魔化し続けてるとね、いろんな事に批判的になっちゃうの。自分が幸せじゃないと、人の幸せを心から喜んであげられないから…。そんな批判的な心は誰にも気づかれないし見えないから、自分自身でしか気づくしかないの。
自分を幸せにするのは、自分しかいないの。あなたも自分で自分を幸せにしてあげようね(^_-)-☆
あなたがあなたを大切に出来ますように♡