新しいスキルを使う必要があります。
まず、(左脳的に)理解しようとするのをやめることです。
それは横において、信頼する能力を育てるのです。
自分を信頼する。
あなたのすべてを、
ありのままのあなたを信頼する。
人生を大切にする。
人生を自分でちゃんと選択する。
自分を信頼しているのなら、できるはずです。
信頼は学ばなくてはなりません。
信頼とは、結果がどうあれ、
信頼しつづけることから育つエネルギーです。
私たちはずっと自分を、
またお互いを評価してきました。
批判してきました。
そうして、自分を小さくしているのです。
マイケル・J・ローズ
☆
『手愛手』というタッチは、
ひとことで言えば、自己信頼の道だ。
そして僕は、信頼の基本は、
「自分の体をよく知ることから始まる」と思っている。
なぜなら、「体は小さな宇宙(ミクロコスモス)」だ。
そこに宇宙の意志が、
宇宙のリズムが、宇宙の愛が息づいている。
体を知り、体の潜在力を信頼することは、
そのまま宇宙への信頼につながっていく。
もう40年(1985年〜)
昔から使われているフレーズだけど、
当時、ウイスキーのコマーシャルで、
記憶に残るキャッチコピーがあった。
『なにも足さない』
『なにも引かない』
「好きだなぁ、この感覚。(笑)」
https://youtu.be/9HzF2a0gefc?si=C6JHfiSliLK2x-e6
「手愛手」はまさにこの感覚だ。
「知識・テクニック」で
「武装」している時には見えない癒しの世界がある。
生命の世界がある。
「手愛手」は科学の言葉で説明できない感覚を、
数値化できない感覚を大切にする。
自分の「ハート」はどう感じているか?
「宇宙」と、「自分」と「相手」との関係性の中で、
自分の体はどちらに動きたいと感じているか?
あなたは、
「ハートが唄う」感覚が、
またハートが喜ぶ感覚が分かりますか?
理屈では正しいけど、
ハートは「窮屈」になることがありますね。
人生は自分が「愛する」ことをやり、
自分のハートが促す道を行くときに
「最も輝く」ようになっている。
「信頼」とは、
自分の思う通りに物事が展開することではない。
そうではなく、
「何があっても、起きても、自分の人生を信頼する」ということ。
手愛手はその良い実践の場になる。
マントラも、シンボルも使わない。
求められるのは、動機や意図の「純粋さ」だけ。
素の人間力。
まず自分の可能性を無限大に認めてあげる。
それができたら、他者の
「魂の美しさ」もきっと見えるようになる。
恐れや、不安ではなく、
「いつでも愛を選択する努力をしてみる」。
確かに、それは絶えざる挑戦だ。
でも宇宙は「心ある道」を行く人を決して身捨てたりしない。
日ごとに宇宙と自分に対する信頼は深まっていく。
それが長年、
人様の体に手を当ててきて僕が感じていること。
(河野先生のメルマガより)
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私たちは、幼い頃から人に合わせて生きることを強いられた教育を受けてきたように思います。だから、どうしても思考優位になりがち…。
だから、本当の自分はどうしたいの?と聞かれても分からなかったりするの。私は分からなかった。ずっと思考で、自分自身も他者も社会も、これが当たり前、これが常識を優先して、判断し、批判して生きてきていたから。
そんな当時の自分を振り返るとね、判断・批判が基準で生きてるから、すぐ怒ってたし、何に対してもマイナスを探して批判してたの。
いいところ探しがヘタクソで、周りに対してもだったけれど、何よりも自分自身に対して批判的だったの。
悲しいよね(ノД`)・゜・。 自分が自分を嫌ってるなんて・・・
それが「手愛手」と出会ってどんどん変わっていきました。
いろいろな事を学んできたけれど、自己信頼を育てられたのは「手愛手」のお陰だと確信しています。
だから、伝えたい。だから、知ってほしい。
自分を信頼するって、育てるしかないってことを。
まだ、空きがあります。ぜひ一緒に自己信頼を育てましょう→【手愛手 タッチ瞑想伝達会】
あなたがあなたを大切に出来ますように♡