これからの時代に必要な生き方は、
「向こうと繋がる意識を持つ生き方」だと思っています。
向こうと繋がる生き方の「向こう」とは、
目に見える事象の背後にあるエネルギー場のことであり、
霊的な、宇宙的な叡智のことです。
その「叡智」のことを、
「生命力、意識、魂、愛、またリズム」と言い換えても同じです。
僕たち自身の肉体も含めて肉眼で見える物質世界は、
いわば、氷山の海面上に見えている一割の部分にすぎません。
僕たちの世界は目に見えない
「九割」の世界に支えられているのです。
向こうの世界と繋がろうという意識は、
向こうの世界との対話でもあり、
別の表現で言うなら「一体感」です。
この意識の持ち方は、
「自己発見と自己成長のプロセスを加速」させます。
例えば、ふと目に留まった対象物に
心の中で話しかけてみる。
そして返ってくる「内的な印象」に
耳を傾けてみるのです。
散歩をしながら花や樹木に話しかけてみる。
料理をするときに野菜や器と対話してみる。
運転するときに、ハンドルやシートや
車内空間との繋がりを感じてみる。
そして、何より「自分の身体と対話」してみる。
すると、その後の時間の流れが
「まったく変わって」くることに気がつきます。
これらの習慣は、
確実に人の意識を広げて、「変容」させます。
そして、その副産物として
「幸福感と自己肯定感の増幅」を受け取ります。
多くの人が自分の中に何かが欠けた感覚や、
満たされていない感覚を抱えています。
「本当の自分と繋がりにくい」感覚を持っています。
その内面の空虚感が、
外の世界や、他の人や、行為そのものとの、
「 距離感 や 分離感 」として感じられます。
結果として、ストレスや争い、闘いとして
人生に「表出」されてしまうのです。
「向こうと対話し、繋がる生き方」は、
人の人生を穏やかで豊かなものにします。
なぜなら、向こうと対話し、繋がることは、
自分自身と繋がることと一緒だからです。
僕が伝えている「手愛手というタッチ」は、
まさに「対話」と「繋がり」のツールです。
人が本当の自分を発見し、
丸ごとの自分を信頼するプロセスです。
そして絶えず幸せを選択する「あり方」であり、
自己信頼の「道」、そのものなのです。
(河野先生のメルマガより)
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私が、目には見えない世界を意識するようになったのは、「潜在意識」と出会ったからでした。
人の意識には「潜在意識」と「顕在意識」があり、私たちが自覚できない「潜在意識」は何と95%~97%とと言われていて、私たちが自覚できている「顕在意識」は、たったの3%~5%と言われています。
凄くないですか?私たち、自分で選んでいる、自分で決めていると思っている事も、おそらく全て「潜在意識」が深く影響している…と考えることができるの。
河野先生が書いてらっしゃる「向こう」が、まさしく「潜在意識」なのかもしれないの。
「潜在意識」からのお知らせはね、「なんとなく…」「なんか気になった…」「なんでか分からないけど…」っていう感覚でしか伝わってこないの。
だから、多くの人が無視する。常識や理性で、損得や有利か不利かで判断しちゃうから、ほとんど場合、無視しちゃう(>_<)でもね、本当に大事なのは、自分の答えを見つけることなの。
「向こうと対話し、繋がる生き方」は、人の人生を穏やかで豊かなものにします。
なぜなら、向こうと対話し、繋がることは、自分自身と繋がることと一緒だからです。
この言葉は、自分の人生を使って、確認してみたらいいと思う。「確かに」って思うから…(´▽`*)!
「潜在意識」は、自分自身と繋がるツールになるし、「手愛手」も確かなツールになります。
自分自身との「対話」と「繋がり」感じてみませんか?
「手愛手」の入り口となる瞑想的なタッチをお伝えします。 【タッチ瞑想伝達会】
あなたがあなたを大切に出来ますように♡