「過去」や「未来」というものは、
あくまでも思考が作った「概念」であって、
真実に存在するのは、いつでも「いまここ」です。
生命力も、創造力も、人を癒す力も、愛も
「いまここにしか存在しない」という生命の真実を忘れると、
解決策を外側の「何か」に求め始めるかもしれません。
そして、物、人、形に依存するほど、
その人の人生は「漂流」し始めます。
「依存」や「執着」の背後には、
真実を直視することや変化することへの「恐れ」があります。
専門家に相談したり、薬や健康食品等を
活用すること自体に問題はないでしょう。
でも、特定の医者や薬や治療、健康法に寄りかかり始めると、
自分の生命力(治る力)は逆に弱まってしまうのです。
「自分は素人なので先生に全部お任せします」
という姿勢が最も避けたい、人を弱くするあり方です。
そして、結果が芳しくないと、
自分から寄りかかったはずの外側の要素を批判し始めます。
そのように「犠牲者」や「被害者」の意識でいる限り、
治る力は最低限しか発動しないでしょう。
自分の「人生の創造者」として主体的に選択することが、
つまり「自分で決める」ことが人に「力」を与えます。
それが、生命の真実なのです。^^
☆
時間は人が作ったものである。
「今」は現実である。
過去と未来から身を引いただけで、
大きな創造が起こる。
我々の全エネルギーは、
過去また未来に閉じ込められたままになっている。
あなたのエネルギー全部を
過去と未来から自由にしたとき、大爆発が起こる。
この大爆発こそが、創造なのである。
ラジニーシ
(河野先生のメルマガより)
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以前、「いまここ」の感覚が分からなかった時、私は常に「過去」と「未来」に囚われて生きていました。
どんな感じかというとね、食事の用意をしながら、昨日誰かに言われた事を気にして、なんであんな事を言われなきゃいけないの…とか、自分の言動を反省し落ち込んでいたり…はたまた、明日は○○があるから、あれをしておかなきゃ…とか、お料理のことは全く考えてずに単なる作業と化していました…(笑)
その他でも当てはまるの。仕事中もそうだし、誰かと食事してる時もそうだし、何をしている時でも、ついつい「過去」か「未来」の事に意識が向いてたの。
その時は、生きてはいるけど、何か足りない・・・って感じがしてた。
河野先生が書いてらっしゃるように「人生は「漂流」し始めます。」の状態でした。
その時の私は、まさしく「犠牲者」や「被害者」の意識でいたなーと感じています。
でもね、変えられるの。誰でも変えられるの(´▽`*)!
自分の「人生の創造者」として主体的に選択することが、つまり「自分で決める」ことが人に「力」を与えます。
このことを意識的に選択していけば、ゆっくりではあるけれど変わってくの。
「犠牲者」や「被害者」で生きるのは楽しくないから、楽しく生る為に自分のことは自分で決めようねー(^_-)-☆
あなたがあなたを大切に出来ますように♡