信念は極めて危険なものである。
なぜなら、信念を持った状態では、
まだ自分の存在の内面で
真実として確立していないものに、
自分の人生、自分の態度、
自分の信頼を委ねてしまっているからだ。
そうなると、あなたは極めて影響を
受けやすい不安定な状態になってしまう。
そして、その影響を受けやすい不安定な状態では、
あなたは操られ、呪われ、非難され、
さらには自分の命を失うこともあり得る。
それもすべて、ただ信念のためにである。
知りたいことは、何であろうと、ただ知りなさい。
ただ単純に理解を求め、
自分の存在の内面のフィーリングに耳を傾けるだけで、
あなたは知ることができるのだ。
自分のフィーリングという叡智をいつも信頼することだ。
フィーリングに逆らい、
自分の内面にいい感じをもたらさない信念を
自分自身に押しつけようとすることは、決してしてはいけない。
ラムサ 「ホワイトブック」 P118
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「信念(観念)とは極めて危険」とは、強い表現ですね。
「ハートの声や直感」と
いうフィーリングに耳を傾ける習慣や、
「自己信頼という基軸」が確立される前に、
ある信念や信仰を受け入れてしまうと、
僕たちはその「思考の鎖」で
生命力をゆっくりと窒息させていくことになります。
治癒の力を含めた自分の
可能性に蓋をしているのは、
ほかならぬ自分の信念なのです。
ですから信念の見直しが、
つまり棚卸しが誰にとっても求められているのです。
そして同時に「何となく〜」という言葉にならない感覚、
つまり、「フィーリングの叡智」を
もっと信頼する習慣を培う必要があります。
(河野先生のメルマガより)
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○○でなければならない…○○しなければならない…○○とはこうあるべき…という信念を持っていたとき、幸せなはずなのに、なぜか虚しい・・・という気持ちを抱えていました。
その時は、なぜなのか全く分かっていなかったけれど、「心の声や直観」に耳を傾けるようになってから、徐々に分かるようになってきたの。
ただ、信念がガラガラと音を立てて崩れていく感覚は、とても恐ろしかった・・・(>_<)
私たちのほとんどが、親や社会の常識を幼い頃から刷り込まれて生きてきてるでしょう?その常識と思っていることの中にも、自分に必要のない信念があるの。
それを決まりだから…常識だから…みんなやってることだから…って受け入れて、本当の自分の心を置き去りにして、本当は嫌だけれどしなければいけないって思いを抱えてると、生きづらくなるのは当たり前。
自分の心とズレてるからね・・・(;´・ω・)
ただ、自分の「心の声や直観」は、声なき声だから、聴きとるのが難しいの。最初は全く分からなかった。でもね、感覚、フィーリングを感じ取ることを意識してみると、分かってくるの。
「何となく嫌…」「何となく良い感じ…」「これ、好きー」「あ、これ嫌い」「なんかワクワクする」「なんかソワソワする」みたいな感覚で、身体や心を使って教えてくれてるの。私たちの魂が…( *´艸`)
その魂の声を抑え込んでると、私が感じていたように、何の問題もないのに虚しさを感じてしまったりするの。
だからね、「自己信頼の基軸」をつくるために、感覚に意識を向けてみよう。
だんだん、分かってくるからね・・・(´▽`*)!
あなたがあなたを大切に出来ますように♡