人生の中で、自己への愛よりも偉大な愛はない。
それ以上に偉大な愛はないのである。
なぜなら、自分を抱き容れてはじめて、
自由というものが存在するからだ。
そして、喜びが生まれてくるのはその自由からなのだ。
そして、喜びが生まれてはじめて、
神を見ること、知ること、抱き容れることが可能になる。
(中略)
あなたが自分であるものを愛するとき、
克服できないこと、達成できないことは何もなくなる。
本当の意味で自分を愛するとき、
あなたは自分の笑いの光の中だけに生き、
喜びの道だけを進むようになる。
あなたが自分を愛しているとき、
その光、その一体となった力、その幸せ、明るさ、
陽気さ、歓喜あふれる状態が、
人類全体へと広がっていくのである。
そして、あなたの素晴らしい存在の内面に愛が豊かに溢れるとき、
嫌なことに溢れたこの世界が美しくなり、
人生は有意義で、喜びに満ちたものとなる。
ラムサ
☆
人生に何が起きてこようとも、
外の現象界がどうあろうとも、
「自分を抱き容れること」からまず始める。
「本物の自己愛があって、本当の自由があり」、
その真の自由が喜びを生むのですね。
そして
「自分の笑いの光の中を生きることが、
人類全体の意識の向上へと繋がっていく」のですね。
世界が美しく見えるか、醜く見えるかも、
完全に自分の愛次第なのですね。
(河野先生のメルマガより)
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我慢して生きていると、人にも我慢を強いるようになるの。
だから、自分自身が自由に生きたがいい。
私は、自分自身にあれもダメ…これもダメ…と制限を設けて、○○しなければいけないと自分自身の規則に縛られていたとき、外側からも縛られているように感じていました。
そして、私が我慢してるんだから、あの人もこの人も我慢しなきゃいけない…って心のどこかで思ってて、人のダメな所探しが、いつの間にか上手になってた(>_<)
そのときの私のメンタルは、誰かのせい、何かのせい、社会のせい、政治のせい、と自分のことは棚に上げ、外側批判ばかりしていたの。
だからね、生きるのがツラかった(/_;)
たまには楽しい時間もあったけれど、心のどこかで批判的な自分がいて、素直に喜べないでいた。
自由に生きるって、簡単じゃない…と思ってる人が多いと思うけれど、行動の自由より、心の自由を大切にしてみたらいいんじゃないかなぁ…と思うの。
日々、生活していたら、しなければいけない事は、たくさんあるでしょう?
だから、行動を突然変えることは出来ないけれど、心を緩めることは出来るよね。
ハートに手をあてて、自分と繋がってみるとね、ホッとするの。ちょっとした時間で出来るよ。
そして、そのホッとした心の状態が、次のホッとできる時間を連れてきてくれる。
これが引き寄せの法則の大前提。今の自分の状態が引き寄せられるってこと。
だから、心は自由に楽しく、喜びを感じてる状態にしとこう(^_-)-☆
あなたがあなたを大切に出来ますように♡