医者が患者に治療法はないと告げるとき、
それはその医者の教育と経験から入手した
情報によれば治療法はない、という意味なのだ。
治療法がひとつもない、という意味ではない。
ある病気を克服した人間がいるなら、
人体には明らかに治癒能力が備わっているのだ。
〈呪術師〉と〈女の癒し手〉と
じっくり話し合ううちに、
健康や病気についての
まったく新しい視点に気づいた。
「癒しは時間とはなんの関係もない」
と彼らは言った。
「癒しも病気も一瞬のうちに起きる」と。
マルロ・モーガン
「ミュータント・メッセージ」より。
☆
西洋医学の医者である
マルロ・モーガンさん
のこの気づきは興味深いですね。
これまで自然療法を行ってきた
ある専門家達の間では、
例えば癌などですが、
癌が治癒に向かうとき
癌細胞は何年もかけて
大きくなったのだから、
「癌体質から脱却するのも何年もかかる」
と考えている方々がいました。
でもアニータ・ムアジャーニさんや、
刀根健さんの経験が示すように、
癒しは一瞬ともいえる
短い時間で起こり得ます。
難病ほど治るのに時間がかかるというのは、
僕たちの思い込みなのです。
地球の波動が上がり、
人類の意識も成長し、
量子の不思議な動きに
ついても研究が進んでいます。
新しい時代は「クォンタムタイムです」。
「癒しは一瞬」という
新しい認識に、自分の認識を切り替えましょう。
それは、普通に起こる現象なのです。
(河野先生のメルマガより)
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「癒しは一瞬」と言われても・・・と思う方がほとんどだと思います。
という私も、そうなのか…と頭で理解していても、
実際、現実的に考えちゃうと、無理だろうって思ってしまう(;´∀`)ハハハ
ただね、癌のステージⅣが治られた方や寛解された方は、多くいらっしゃるのも事実。
もうそろそろ、物質的な側面(目に見える世界)と形而上的な側面(目には見えない世界)の
両方の存在があることを認めて、両方大切だっていう常識に変えていく時代にきてるかもしれない。
形而上的な世界はね、目には見えないけれど、確実にある世界。
目に見えないから、怪しむ人が多いけれど、
愛には愛が、怖れには怖れがセットになって、自分が発したものが返ってくる世界なの。
そんな仕組みになってる。
癌のステージⅣからの生還された方々は、きっと愛を選択されたんだと思う。
自分にも、家族にも、世界にも、癌にも、全てに愛を届けられた結果なのかもしれないって、
その体験をされた方々の本を読むと感じます。凄い愛を発信されてるから。
だからね、私、今は現実的に信じられなくても、きっとそんなすごい世界が待ってるって信じてるの( *´艸`)
あなたも「癒しは一瞬」を信じてみない?楽しいよ・・・(´艸`*)
あなたがあなたを大切に出来ますように♡