ケアミィヒーリング

【細胞は奇跡の舞台】

あなたは自分の身体を気遣う必要があります。
身体は力の貯蔵庫です。

しかし、あなたの信念や思い込みが、
その力の放出をしばしばせき止めています。

信念は融通の利かないプログラムで、
細胞の働きにも影響を及ぼします。

あなたはまだその真の価値を
認識していませんが、
あなたの身体は、自己治癒と自己修復の
機能を持った極めて優れたシステムで、
それは有機体の奇跡です。

あなたの細胞や器官や血液や骨は、
それぞれ自発的な知性と、互いの快適で
心安い協調性とともに機能しています。

集合的にも個別的にも、
細胞はあなたの身体の機能をどうやって
維持すればよいかを知っています。

「アセンションの時代」P220
    ☆

「身体は治り方を知って」います。

「知っている」から、
症状を出しているのです。

でも何もしなければ、
「最低限の治癒力しか働かない」でしょう。

外部の専門家や薬等を
活用するのもありだと思います。

でもその先に、そして同時進行として、
自分の「信念」や「思い込み」を見直すこと、
それを行動に反映させることで身体を気遣い、
身体に協力することが必要です。

なぜなら、「細胞」は
僕たちの「心の声」を聞いており、
僕たちの「愛」によって生きているからです。

愛を注がれることなく
ほって置かれる赤ちゃんが早死にするように、
細胞も、組織も、内臓も、器官も、
「あなたの愛を必要としている」のです。

「自分の治る力への愛と信頼のない状態」
での治療の選択は、
無意味とは言えなくても、
最低限の効果しか期待できないでしょう。

(河野先生のメルマガより)

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私が病気になった時、いつも気にしていることは、身体は何を教えてくれているんだろう…ということ。

そして、熱が出ていても、気分が悪くても、どこかが痛くても、治してくれている…って

感じられるようになってきました。

ただね、そう簡単にそんな思いになれたわけじゃなくて、

「このまま死ぬんじゃないか?」

「もっと、重大な病気が隠れているんじゃないか?」

「このまま痛みが消えなかったらどうなるんだろう?」

っていう、恐れと常に隣り合わせでした。ってか、今も、恐れはいつも私の中にいるけどね・・・

病気って嫌だもん(+_+;)

ただ、熱を出して、気分を悪くして、痛みを出して、私の体は治そうとしてくれてるってことを

信頼して、忘れないようにしてるの。

そして、体にありがとう…愛してるよ…って伝えるの。超キツい時は、なかなかムズいけど・・・(笑)

目には見えないけれど、身体を気遣い、身体に協力すると必ず実感できるよ。

ただね、私も、身体を気遣い、体に協力できない時があった。

それはね、熱が出ても、痛くても、キツくても、辛くても、

「頑張らなきゃいけない!」って思ってたとき。

その時って、自分を大切に出来てなかった・・・

その上、他の人にも厳しかったんだよね~(/_;) そのくらいで寝込むなんてって心の中で思ってた(苦笑)

そんな経験を重ねてきて、やっぱり「自分が先」って事に気づけたの。

あなたの声を身体は、しっかり聴いてるよ。誰よりも先に、自分自身に愛を伝えよう♡

あなたがあなたを大切に出来ますように♡