死が狩人である世界では、
後悔したり、疑ったりしてる暇はない。
あるのは決心する時間だけだ。
それがどのような決断かどうかは問題ではない。
どんなことだって、
他のことより重要だとか、重要じゃないとか、
言えるようなものではないのだから。
死が狩人である世界では、
大きな決断もないし、小さな決断もない。
戦士にとっては、
避けられぬ死の面前でする決断、それしかない。
「イクストランへの旅」
☆
僕たち全員が、
この世に生まれ落ちて以来、ずっと、
「死という名の狩人」に、
「命を付け狙われて」います。
この狩人はある意味、「無慈悲」です。
結局、ほぼすべての人が、
「いつか彼に捕まる」運命だからです。
死を意識するなら、
「時間は無限」ではないことに気づきます。
僕たちのどんな決断も、
「死を前にした決断」なのです。
だからその決断に、
大きいも小さいもないのです。
あなたは今日、
どんな決断を下しますか?
僕たちに許されているのは、
決断する時間だけです。
(河野先生のメルマガより)
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人生のある時点で、「死」を深く深く考えた時期がありました。
怖くて仕方なく…だったけれど。(笑)
でもね、その時期があって良かったと思ってる。
どうせ 「いつか彼(死)に捕まる」運命 なのであれば、
幸せに生きよう(´艸`*)って思えたから。
そこから、大きな決断も小さな決断も、「私が幸せに生きる」が軸になった。
「私が幸せに生きる」って、ものすごく傲慢な感じに聞こえるかもしれないけれど、
私自身は、そうは思っていなくてね、
自分が自分らしくいられる事を大事にしてるの。
だから、他の人がその人らしくいられる事も大事に思ってる。
意見が合わなくても、嫌な態度をとられても、私の思いに沿ってくれなかったとしても、
その人の決断なのであれば、その想いも大事にするの。
私は、今まで、たくさんの人を傷つけてきたと思う。
けどね、心が傷つくってね、自分自身の過去の価値観が大きく影響してるの。
だから、誰かや何かから傷つけられた…と思ってしまうと幸せには生きられない。
自分を幸せにできるのは、自分だけだから・・・幸せに生きるのは、自己責任。
僕たちに許されているのは、決断する時間だけです。
なのであれば、「自分が幸せに生きる」決断をしていこう。
不幸になる決断をする人も、実際いると思うけど、その人にかまってる時間なんてないよ。
「時間は無限」ではないことに気づけばね・・・
あなたがあなたを大切に出来ますように♡