自分自身になること、
これが唯一、僕たちが
自由を手に入れる道であり、
それ以外の自由なんてあり得ないんだよ。
「アミ 小さな宇宙人」
☆
心の奥にある深い願いや問いかけ、
魂の呼び掛けを無視して、
義務や、責任をいつも優先している限り、
また、妻、母、嫁、娘という「ラベル」を、
つまり役割を優先している限り、
さらには世間体や人の目を気にしている限り、
あなたは、本当の自分では無いのです。
例えば、
本当は絵を描きたいのに
「主婦だからそんな時間はない」と諦めたり、
本当は転職したいのに
「家族のためだから」と我慢したり、
本当は一人の時間が欲しいのに
「母親だからわがままは言えない」と思ったり。
それでもあなたはそれなりに自分が自由だと
考えているかもしれません。
しかし、あなたが考える自由は幻想です。
あなたの魂の翼は凍えたままです。
言い換えると、
僕たちは「マインド」にいるときは、
いわば、自分の「外」に、「傍」にいます。
ハートにいる時のみ、自分の「中心」にいるのです。
(河野先生のメルマガより)
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母親・父親の仮面、妻・夫の仮面、娘・息子の仮面、職場での仮面、
友達の前で見せる仮面、公の場で見せる仮面・・・
人は沢山の仮面、いわゆる「○○の時は、○○でいなければ」という側面を持って生きています。
それは無意識のうちに起こり、意識しない限り気づくことはありません。
責任や義務に追われて、役割を果たすことに使う時間が多ければ多いほど、
「ただの自分」とかけ離れて行ってしまうのです。
あなたにとって「ただの自分」の時間はどれくらいあるのか、考えてみたことはありますか?
多くの人がないと思います。
そして、「ただの自分」って…? と分からなくなるんじゃないかな・・・
かく言う私も、経験者。
「ただの自分」には価値がないと思っていたので、がむしゃらに役割をこなし、そうしているうちに
自分が分からなくなり、どんどん嫌いになりました(ノД`)・゜・。
「ただの自分」にOKが出せるまでに、かなりの時間が必要だったけれど、今は、日々が幸せです。
「ただの自分」に近づくためには、ハートの声(魂が伝えてくる何となくという感覚)に耳を澄まし、
五感の快感(観る、聴く、味わう、嗅ぐ、触れる&触れられる時の心地よさ)を感じることが大切なの。
日々、忙しいとなかなか大変…(笑)
私は、分かんない日々が続いて、「もーいい!どうでもいいし!」って投げやりになった事が何度もあります。
でもね、「ただの自分」に寄り添えるようになると、本当の安心感がやってくるの。
誰かがいてもいなくても、何かがあってもなくても、自分の幸せは揺るがない。
「ただの自分」「本当の自分」に少しづつ、近づいていこう。
あなたがあなたを大切に出来ますように♡