ケアミィヒーリング

【モノのために生きる?】

物が恐怖を生む。


物を持てば持つほど恐怖はつのる。


ついには物のために生きることになる。


マルロ・モーガン
「ミュータント・メッセージ」より
    ☆


いま執着しているモノ
が何かありますか?



僕は結構あります。^^



ただ精神世界での学びを深めるにつれて、
また歳を重ねるにつれて、

所有に関して僕はこう
考えるようになりました。



世間では、

「お金は諸悪の根源」みたいな考え方がありますね。



でも人がお金や財産を所有したり、

収入の許される範囲で贅沢を楽しむことは、

決して間違ったことではないと思っています。



ただ気をつけないと、

「形(物)には中毒性」があります。



宇宙の一体性で考えるなら、

本当の意味で「自分のもの」と、

主張できるものなんて何にもないのです。



それらはすべて僕たちの手元に「一時的に」

「ある」ことを許されただけです。



自分の手元にある所有物も、

「仮のもの(宇宙からの預かり物)」です。



この「肉体」でさえも、一時的な所有物です。




形あるものはすべてが
「現象」であり、

「相対」の存在であり、

やがて過ぎ去っていく
「幻」だと、

理解するようになりました。



そんな真実を忘れて、

モノに「執着」してしまうと、


失う事への不安や恐怖が大きくなり、

自分の内側で「分離感」を強めてしまいます。



そして、失うことへの恐怖はますます、

「モノへの執着を強める」という

「悪循環」に繋がっていくのです。




実は、このモノ、

(お金、家、食べ物、健康食品、薬等)への

「執着」と「依存」が、


「それがなければ生き
てはいけない。やっていけない。」

という不安と恐怖心が、

人の生命力を弱くして病気を作っていく背景にあります。




『モノに執着することなくモノを楽しみ、

循環という宇宙の流れに抵抗しない』


こんな境地を体得できたなら素敵ですね。




「人との関係が終わるときも、

モノとの関係が終わるときも、

執着せず、潔く流れに任せる」



大切なのは、「モノ」ではなく、

それとの関係を通して
得た「経験」だと思います。



「モノ」はやがてなくなりますが、

「経験」はエネルギーとして残ります。



「経験」は、

僕たちの「魂の学び」として、

宇宙に永遠に刻印されるのです。



「何をどれだけ持ったか」よりも

「どれだけ豊かな経験をしたか」

それが「人生の質」を左右するだと思います。



追記:

例えば誰かにお金を貸し
て、それが返ってこない時、どう思いますか。


実は「貸し借り」という
のは頭の中の概念でしかない。


実際にはお金が自分から
他の場所へ移動しただけのこと。


お金は天下の回りもの。


そんな見方ができれば、
お金というエネルギーの
循環もきっとスムーズになるだろう。


執着がない分だけ、また
自分のところに巡り巡ってくるだろう。

(河野先生のメルマガより)

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何かに執着・依存してるときって、すごーく苦しいの。

特に「自分ではどうにもできないこと」への執着はね・・・

夫や妻に 彼氏や彼女に 親が子どもに 上司が部下に 部下が上司に

いろんな人間関係での「執着」と「依存」から、「期待」が起きてきて

○○してくれたら、○○してあげるのに…とか

これだけ○○してるんだから、お返してくれてもいいでしょう…とか

もっと○○できるはずなのに、なぜしない…のとか

見返りを求める関係性になったときや、

相手をコントロールしたくなったとき、

自分では変えることの出来ないことに時間を費やしていると

思いどおりにならなくて、苦しくなっちゃうの。

だって、どうにもできないことに時間を使ってるから・・・

モノへの「執着」も無くなったらどうしよう…って

起こってもないことに時間を使っちゃうから苦しくなるの。

どうせなら、執着外して、今ここの経験に身を委ねられたらいいよね( *´艸`)

超ムズいけど・・・(笑)

あなたがあなたを大切に出来ますように♡